
京都新聞は、7月19日(日)~8月31日(月)の期間、「甦る!!令和の比叡山お化け屋敷2026」を大丸京都店で開催。
かつて夏の風物詩として人気を集め、1999年に惜しまれつつ閉館した「比叡山お化け屋敷」が2025年に続き、さらにパワーアップして京都の真ん中に登場する。
大丸京都店で今年も開催決定

昨年の写真
「比叡山お化け屋敷」は、昨夏に四半世紀ぶりに復活を遂げ、開催期間中には2万人を超える来場者を記録したという。

今年も2025年同様、大丸京都店の6階イベントホールにて開催が決定。
会期が2025年より8日間延長され、入場時間も30分延びて18時30分までとなったことで、仕事終わりの会社員なども来場しやすくなっている。
新しいお化けも加わり、恐怖がさらに進化

過去行われた比叡山お化け屋敷の写真1

過去行われた比叡山お化け屋敷の写真2
1999年まで多くの人々を絶叫させた伝説のお化け屋敷。その恐怖が令和の時代に再びこだまする。今年は、往年のお化けだけでなく、比叡山から新たに目を覚ましたお化けたちも加わるという。
当時と同様の仕掛けによって、京都の夏の新しい“納涼体験”スポットとして、多くの家族連れや若者に恐怖と楽しみを提供していく。
6月現在、ローソンチケットにて前売り券を発売している。料金は、一般・大学生1,500円、ペアチケット2,700円、中高生1,300円、小学生500円。小学生以下の入場には、18歳以上の保護者(別途入場券が必要)の同伴が必要だ。ウェブサイトおよび、全国ローソン・ミニストップ設置の「Loppi」から購入できる。
また、当日券も発売。料金は、平日が一般・大学生1,800円、ペアチケット3,000円、中高生1,500円、小学生800円だ。なお、土日祝およびお盆期間の8月8日(土)~16日(日)は、一般・大学生2,100円、ペアチケット3,600円、中高生1,800円、小学生1,000円となる。いずれの場合も、未就学児は無料だ。

過去行われた比叡山お化け屋敷の写真3

過去行われた比叡山お化け屋敷の写真4
四半世紀ぶりの復活からさらにパワーアップを遂げ、新しいお化けも加わる令和の比叡山お化け屋敷。
会期や入場時間も延長された「甦る!!令和の比叡山お化け屋敷2026」で、進化した恐怖とともに京都の夏の新しい“納涼体験”を味わってみては。
■「甦る!!令和の比叡山お化け屋敷2026」開催概要
開催日:7月19日(日)~8月31日(月) ※会期中無休
開催時間:10:00~18:30(最終日は15:30まで)
会場:大丸京都店6階イベントホール
住所:京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地
チケット情報:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=754257
※全国ローソン・ミニストップ設置の「Loppi」から購入の場合は、「Lコード:55397」を利用
※大丸・松坂屋カード・アプリ会員の優待および障がい者手帳、特定疾患医療受給者証などを持つ人の優待は対象外。ただし、介助者は1名まで無料となる
※介添者のいない車椅子の人単独での入場は不可
※入場料は税込表記
(Kanako Aida)